2016年07月20日

プルロット・ジョーヌ

フランス産のヒラタケはプルロットと呼ばれ、プルロット・ジョーヌは黄色のヒラタケという意味です。
なめらかで柔らかくあっさりとした味わいはフランス料理の付け合せに最適で、品種改良によって、グリ(灰色)やルージュ(赤色)などの種類も登場しています。
ほぼ一年中流通しているのも人気の理由のひとつです。

プルロットジョーヌ.JPG



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2016年06月29日

ピエブルー

空輸で届いたばかりの仏産ピエブルーです。
青い(bleu、ブルー)足(pieds、ピエ)という意味の名前のキノコです。
石突の部分が青に近い紫色をしている事からこう呼ばれています。
日本ではムラサキシメジと呼ばれています。

ピエブルー.JPG


フランスでは古くからバターやクリームの料理に使われていますが、日本ではあまりなじみのない高級キノコです。



ラベル:仏産キノコ
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2015年09月27日

ハニートリュフ

じゃがいもではないのです!日本初入荷、ハンガリー産・ハニートリュフです!
ハンガリー、ドナウ川沿いの豊かな砂質土で育つニセアカシアの木の下に埋まる薄い灰色がかった白トリュフです。
特徴はなんといってもこの白トリュフの持つ甘い味わいにあります。
名前の通りなんと!風味は、ほのかな、はちみつの味わいがするのです。世界で最も珍しいトリュフの一つですね。その甘さは熟成が進めば、進む程強くなります。

ハニートリュフ.jpg


ハニートリュフはハンガリーをはじめヨーロッパ諸国には浸透していてアイスクリーム、シャーベット、ケーキなどデセールによく使用されます。

正式にはMattirolomyces terfezioidesと表記されるようです。
Mattirolomyces terfezioidesでも検索してみて下さい。


ラベル:トリフ
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2015年09月13日

ジロール茸

ヨーロッパなどでは人気のキノコですが日本ではなじみの薄いジロール茸です。
それでも、10年くらい前とくらべると浸透してきてるような気もします。
一つ一つを丁寧にハケで土を落としていきます。

ジロール.jpg


タピルージュキノココーナー
http://www.e-celebration.co.jp/champignon/girolles.html

ラベル:ジロール茸
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2014年09月17日

プルロットロゼ

しゃぶしゃぶの肉と見間違う鮮やかなプルロットロゼ(きのこ)です。
フランス産のものもありますが今回は国産、信州は自然豊かな長野産のものを入荷いたしました。
あっさりとした味わいは料理の付け合せによく合います。

プルロットロゼ.JPG
ラベル:プルロット
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2014年09月07日

セップ茸

入荷したばかりのフランス産セップ茸です。これからハケで土を落とします。
イタリアではポルチーニ茸と呼ばれています。

未だに人工栽培は成功しておらず、現在流通しているものは全て森林で採取されたものです。
新鮮なものはナッツの様な良い香りがします。

セップ茸.jpg


タピルージュキノココーナー
http://www.e-celebration.co.jp/champignon/cepes.html



ラベル:セップ茸
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