2016年06月01日

ハナニラ

ヨーロッパにはない野菜「ハナニラ」です。
東アジアの各地に自生し、東南アジアでは古代から栽培されています。
葉ニラの花ではなく別種です。さらに食用のハナニラ(花にら)と園芸品種の花ニラも別種なのです。

花ニラ.JPG


近年ではハナニラ専用の品種「テンダーポール」や「マルイチポール」なども開発され、より高品質ハナニラが出回っています。
風味は葉ニラほど強くはなく、ほんのりと甘みがあってとても美味しいです。


ラベル:
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2016年05月26日

オニオンヌーボー

フランス産のオニオンヌーボーです。
ボジョレーヌーボーの「ヌーボー」と同じ意味ですが、「新玉ネギ」ではなく写真のような「葉玉ネギ」です。

オニオンヌーボー.JPG


春野菜から夏野菜へ移る期間に流通する、オニオンヌーボーは世界で一番早く収穫される玉ネギです。タピルージュではソテーをしてお出ししています。甘みもありとてもジューシーな味わいです。


posted by タピルージュ at 19:34| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

プンタレッラ

イタリア・ローマを代表する野菜、プンタレッラです。
プンタというのは「尖った」という意味でこの尖った部分を食べます。しっかりとした歯ごたえがある野菜です。
アクが強い野菜ですので、水につけアク抜きをしてから調理します。

プンタレッラ.JPG




ラベル:イタリア野菜
posted by タピルージュ at 18:14| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ウイキョウ

ウイキョウやフヌイユ、フェンネルという呼び方がありますが
ウイキョウ=フヌイユ=フェンネル 全部同じものです。

地中海沿岸が原産で、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた歴史上もっとも古い作物のひとつです。
葉、茎、種と、それぞれの部位で使用方法が異なり、芳香の主成分アネトールは咳止め効果や健胃効果などがあります。

ウイキョウ.jpg



ラベル:別名野菜
posted by タピルージュ at 17:28| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

紫キャベツ

紫キャベツや赤キャベツ、レッドキャベツという呼び方がありますが
紫キャベツ=赤キャベツ=レッドキャベツ 全部同じものです。

普通の緑キャベツに比べ栄養価が高く、中でも目に良い成分のアントシアニンが豊富に含まれています。

紫キャベツ.jpg



ラベル:別名野菜
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2016年05月11日

クール・ド・レッチュ

クールドレッチュやリトルジェムレタス、シュクリーヌという呼び方がありますが
クールドレッチュ=リトルジェムレタス=シュクリーヌ 全部同じものです。

生で食べるとシャキシャキとした食感を楽しめ、調理されると栄養素が増幅されます。
水耕栽培の普及によりヨーロッパで広がりはじめた近未来野菜です。

クールドレッチュ.JPG





ラベル:近未来野菜
posted by タピルージュ at 11:48| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

スペイン産グリンピース

えんどう豆の中でも、未熟な豆をグリーンピースといいます。このグリーンピース。嫌いな人がとても多いと思います。
私もミックスベジタブルのグリーンピースや冷凍や缶詰めなどのグリーンピースが持つ特有の匂いと後味が苦手です。ですが、さや付きのフレッシュのグリーンピースを少し加熱し塩やバターの味付けしたものは大好きです。
フレッシュのグリーンピースの旬は短く春〜初夏の時期にしか流通しないという難点もありますが、食べる機会があれば是非召し上がってみて下さい。何だかもう別の食べ物に近い認識です。
例えるならグリーンピースと枝豆くらいの違いがあります。…なんのこっちゃ

グリンピース.JPG




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2016年04月17日

タイム

清涼感のある強い香りとわずかな苦味があるタイムです。
殺菌・防腐作用があり、セキや痰にも効果があります。
付け合せのようにそのままお皿にのせて出す事はありませんが数多くの料理やソースの調理段階で使用されます。
長時間加熱しても香り、風味がそこなわれない事も特徴です。

タイム.jpg



ラベル:ハーブ
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2016年04月10日

ルバーブ

フキのように葉の軸(葉柄)を食べるワイルドな野菜、ルバーブです。
酸味が非常に強いのですが砂糖との相性がとてもよく、ジャムにしたり生クリームと合わせたり、ヨーグルトに入れたりするのが定番な食べ方です。
タピルージュでは、砂糖をベースにオレンジの果汁、白ワイン、シナモンなどと一緒にコンポートにしています。

ルバーブ.JPG



ラベル:薬用植物
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2016年04月03日

菜の花

食用や観賞用に栽培される「菜花・なばな」は「花菜・はなな」と呼ばれる品種です。

よく道端に咲いてたりする菜の花は「西洋芥子菜・せいようからしな」という品種で食べられない事もありませんが別物です。
ナタネ油ように種子から油を採る目的で「油菜・アブラナ(ナタネ)」なども一部栽培されています。

菜の花.JPG


つぼみには高い栄養素がぎっしりと詰まっています。花が開くと味が落ちるのでその前に食べましょう。



ラベル:菜花
posted by タピルージュ at 14:04| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする