2019年10月04日

【2】ラス・ドセス・ティント

「1」のワインはミュスカデONEを紹介した事があったので今回のワインは「2」のワインです。

2という数字は1の次で3の前の数で、偶数では唯一の素数でもあります。

個人的には2という数字は好きで良い印象を持っています。

その印象は思いかえせばトランプの大富豪(大貧民)によって印象づけられたように思います。

2は最強カードです。クイーンやキング、エースをも凌駕する2はとてもクールでアトラクティブです。


2のワイン.jpg

このワインは単純に品種を2種類使用しているから、エチケットが2なんだろうなと思っていたら、

使用品種は1種類でボバルという品種100%でした。

では別の理由が?と思いインポーターに聞いてみたら書く程でもないたわいもない理由で驚きです。


posted by タピルージュ at 18:34| ナンバーワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする