2016年07月29日

第38回 足立の花火大会 2016

2016足立花火大会.JPG


先週の7月23日(土曜日)は毎年恒例の足立の花火大会でした。

沢山のお客様のご来店、誠にありがとうございました。
どなた様もスペシャルコースメニューと3時間のフリードリンク、そして足立の花火をご鑑賞、お楽しみいただけたようでよかったです。

またお席が満席でご予約を取れなかったお客様にはお詫びを申し上げます。

9月にはオペラとフレンチを楽しむ会を企画しています。
皆様方のご来店心よりお待ちしております。

ラベル:足立花火大会
posted by タピルージュ at 13:32| ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

マイヤーレモン

マイヤーレモンはレモンとオレンジを掛け合わせた丸みをおびたレモンです。
オレンジを掛け合わせただけあって、塾すと色がオレンジがかった濃い色になります。
一般的なレモンよりも酸味が少なく、柔らかな風味でレモン程すっぱくないのでそのままでもパクリといけそうです。

マイヤーレモン.jpg


ニュージーランド産なので夏が旬な為、果汁もたっぷりで、防腐剤、防かび剤等、ポストハーベスト農薬不使用のノンケミカルレモンなので皮も楽しめるマイヤーレモンです。

posted by タピルージュ at 20:11| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

プルロット・ジョーヌ

フランス産のヒラタケはプルロットと呼ばれ、プルロット・ジョーヌは黄色のヒラタケという意味です。
なめらかで柔らかくあっさりとした味わいはフランス料理の付け合せに最適で、品種改良によって、グリ(灰色)やルージュ(赤色)などの種類も登場しています。
ほぼ一年中流通しているのも人気の理由のひとつです。

プルロットジョーヌ.JPG



posted by タピルージュ at 19:50| キノコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

クミン・シード

なんと言ってもカレー粉に配合される事が有名なスパイスで、カレーに特有の香りと辛味を与えます。
そういった意味では日本人にはとてもなじみ深いスパイスですね。
歴史の古いスパイスで、インド、メキシコ、東南アジア、アフリカなどはもちろん、ヨーロッパでも使用されています。もう世界中といっても過言ではありません。フランス語ではキュマン(cumin)と呼ばれ、フランス料理にも多く使用されます。

クミン・シード.JPG







ラベル:香辛料
posted by タピルージュ at 14:11| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

ラ・ヴァーグ・ブルースパークリング

ラ・ヴァーグとはフランス語で青い波を意味する言葉、まさに青の衝撃。
透明感のあるラグーン・ブルー&ブルー・ラグーン。プロヴァンスからの贈り物、奇跡の青いスパークリングです。
タピルージュでは限定数ですが特別価格¥4,950で販売しております。
夏の暑い日にぴったりのブルースパークリングを是非お試し下さい。

ブルースパークリング.jpg



posted by タピルージュ at 18:25| ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

コアントロー

キングオブリキュール、コアントローです。
マルガリータ、ホワイトレディ、XYZ、バラライカなど有名所のショートカクテルに多く使われているフランス産のリキュールです。

コアントロー.jpg


オレンジの果皮・花をシロップやスパイスでまとめているのが特徴です。
類似品も洒落にならない程多く出回っていますが、コアントロー社では世界各地で作られた贋物・類似品を展示して洒落にしてしまっている所がとてもユニークですね。

posted by タピルージュ at 19:30| ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

クーリーデュテイユ シノン レ シャントー

フランスロワールのアペラシオン、シノンの白です。シュナンブランを代表する銘柄です。
アールヌーヴォーを彷彿させるエチケットがなかなかセンスいいです。

クーリーデュテイユ シノン.JPG


アールヌーヴォーを代表する画家ミュシャも過去にモエエ・シャンドンの広告となるポスターを描いています。そのポスターもそうですが、ミュシャの絵をあらためてみると、とても100年前の画家とは思えません。
その才能はとてつもなく凄いですが、そんな当時のミュシャに仕事を依頼するモエエ・シャンドンのマーケティング力も凄いなぁと思います。


posted by タピルージュ at 20:55| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする