2016年06月29日

ピエブルー

空輸で届いたばかりの仏産ピエブルーです。
青い(bleu、ブルー)足(pieds、ピエ)という意味の名前のキノコです。
石突の部分が青に近い紫色をしている事からこう呼ばれています。
日本ではムラサキシメジと呼ばれています。

ピエブルー.JPG


フランスでは古くからバターやクリームの料理に使われていますが、日本ではあまりなじみのない高級キノコです。



タグ:仏産キノコ
posted by タピルージュ at 20:14| キノコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

レモンタイム

レモンがほのかに香る「レモンタイム」です。ハーブの中でも高い消臭効果を持っています。
肉料理やソースなど様々なものに使用しています。

レモンタイム.jpg


posted by タピルージュ at 18:57| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

マンゴヤン

カリブ海の上質なラムをベースに果実のほのかな酸味とバニラの香りをボトリングした
マンゴーリキュール「マンゴヤン」です。夏にぴったりのリキュールです。
マンゴーリキュールなのにフランス産というのも意識高いですね。

マンゴヤン.jpg



posted by タピルージュ at 10:51| ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ディタ

ライチリキュール「ディタ」です。
バーはもちろん、レストランでも「ディタ」を置いてない飲食店はないのではないかと思う程シェア率が高いリキュールです。
タピルージュでもメニューには載せていませんがストックしてあります。

ディタ.jpg


ディタは無色透明で使いやすく、様々なドリンクとの相性も良いのが特徴です。中でもグレープフルーツやオレンジなど柑橘類と抜群の相性をみせます。
ディタが日本で初めて発売されたのは1991年と意外と最近です。
チャイナブルー、ディタモーニ、ディタグレープフルーツはカクテルの定番となり
カクテルというカテゴリー全般を牽引してきた、スペシャルリキュールです。


タグ:dita
posted by タピルージュ at 19:56| ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

ブラックベリー

ブラックベリーと聞くと、キーボード付スマートフォンのブラックベリーを思い浮かべます。

ブラックベリー.JPG


スマートフォンの画面を半分にして、下半分がアルファベットのキーボードのボタンがびっしりと並んだスマートフォンです。
この様が、果実のブラックベリーを連想させるところから「BlackBerry」という名前がついたのかなと今思いました。

アイフォンやアンドロイドの全面液晶スマートフォンに押されめっきり見る事のなくなった「BlackBerry」ですがやはり国内のシェアは1%をきっているようです。
思えばノキアやソニーなどでも小さなボタンがついた携帯電話があったりといろいろなタイプの電話があり面白かったように思います。

そしてアイフォンの登場で現在の形のスマートフォンが主流になっていくわけですが、この形が完成形という事ではなく、また時代の流れと共に変わっていくのかなと思います。

タグ:BlackBerry
posted by タピルージュ at 19:11| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

根パセリ

日本ではあまり普及していないため、見かける事の少ない野菜「根パセリ」です。
パセリの風味と、少しニンジンのニュアンスがついたような野菜でしょうか。
ヨーロッパやロシアではポピュラーな野菜です。

根パセリ.jpg


こちらは根セロリ↓
http://tapisrouge.seesaa.net/article/405736931.html


タグ:根パセリ
posted by タピルージュ at 21:04| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

ミュスカデ・ワン

ミュスカデの帝王と言われるドメーヌ・デュ・グラン・ムートンのリリースする熟成するミュスカデ、キュヴェ・ワンです。
樹齢80年のブドウ樹から造られるとか、もうこれはミュスカデのAOCを遥かに陵駕しています。
その為ミュスカデらしいフレッシュでいわゆるシュールリーのような特徴はあまり感じませんが、非常に優れた白ワインとして評価されています。

ミュスカデワン.jpg





タグ:ミュスカデ
posted by タピルージュ at 13:42| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ハナニラ

ヨーロッパにはない野菜「ハナニラ」です。
東アジアの各地に自生し、東南アジアでは古代から栽培されています。
葉ニラの花ではなく別種です。さらに食用のハナニラ(花にら)と園芸品種の花ニラも別種なのです。

花ニラ.JPG


近年ではハナニラ専用の品種「テンダーポール」や「マルイチポール」なども開発され、より高品質ハナニラが出回っています。
風味は葉ニラほど強くはなく、ほんのりと甘みがあってとても美味しいです。


タグ:
posted by タピルージュ at 12:43| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする