2016年03月30日

フダンソウ

原産は南ヨーロッパ。シチリア島ではなんと紀元前から栽培されていたそうです。
次々と葉が絶えることなく出てくるので「不断草」と呼ばれています。

不断草.JPG


呼び方も各地で変わり、英語ではスイスチャード、沖縄ではンスナバー、大阪ではうまい菜と呼ばれています。収穫される地域によって芯や葉の質感が異なり味わいもまた変わってきます。

ビタミンA、B2などビタミン類、カリウム、カルシウム、鉄分といったミネラル分も豊富な野菜です。


ラベル:不断草
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2016年03月25日

牛テール

牛の尻尾の付け根部分を「テール」と呼びます。
牛の尻尾は、年中動いているだけあってとても美味しい部分でコラーゲンたっぷりです。
スープやシチューなどしっかり煮込む料理やゼラチンを加えテリーヌなどにも調理されます。

牛テール.JPG


ラベル:牛テール
posted by タピルージュ at 12:17| 肉類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

シアターウエディング

東京芸術センター最上階の天空劇場で行える、シアターウエディング。演出用照明設備、音響、映像設備を完備。舞台芸術をはじめ、コンサートやファッションショーなどの多彩なイベントに対応できるホールなので、そこで織りなす結婚式は自由度がとても幅広いです。

シアターウエディング.jpg


挙式のセレモニーだけでなく巨大スクリーンを使用して自主映画の上映やプロフィールムービーのお披露目等。まさに人生のハレの舞台にふさわしい結婚式が叶います。
お気軽にお問い合わせ下さい。

タピルージュブライダルデスク
03−3268−0103

ブライダルフェアネット予約
http://www.tapisrouge.jp/fair/


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2016年03月23日

コトー・シャンプノワ マルイユ・ルージュ

ロジェ・プイヨン・エ・フィスのコトー・シャンプノワ“マルイユ・ルージュ”です。
コトー・シャンプノワはシャンパーニュ地方で造られる珍しい非発砲性のAOCワインです。

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シャンパーニュ地方はフランス最北の涼しいワイン産地の為、酸味の強いワインが出来上がります。シャンパーニュはこの酸を上手く利用して品質の高い発泡性ワインを生産していますが、コトー・シャンプノワはステルのみのワインです。
強い酸味が主体の赤で凝縮感もなく薄いというバランスの崩れそうな危ういAOCでもありますが、この繊細さがチャーミングともいえる赤ワインです。


ラベル:ステルワイン
posted by タピルージュ at 18:58| シャンパーニュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

フォン・ド・ヴォー

「フォン」はだし汁、「ヴォー」は仔牛なので、仔牛のだし汁という意味です。
しっかり焼いた仔牛の骨や仔牛のスネ肉、香味野菜などを使い、アクや余分な脂肪を取り除き、汁が濁らないように長時間煮込む事によってコラーゲンたっぷりのフォンができあがります。

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シェフのひと工夫を加える為、店ごとに味が変わります。フォン・ド・ヴォーが料理の味を左右すると言っても過言ではありません。
このフォン・ド・ヴォーをベースにしていろいろな肉料理のソースが出来上がります。


ラベル:フォン
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2016年03月11日

レ・メルロ・ド・ボデ

エチケットはボトルに直接印字されており、意識高い系の高級感が全体に漂っています。
「mB」の刻印がまるで「メガバイト」を彷彿させサイバーでメタリックなイメージをもたらします。
そもそも「Mb」ではなく「mB」なのがカッコいいですね。

レ メルロ ド ボデ.jpg


ドメーヌ、フレデリック&ファビエンヌマリエのボルドーに位置する虎の子のわずか7haマイクロシャトーは有機栽培を採用。平均樹齢70年、メルロー100%のいわゆるヴェルヴェットのなめらかな口当たりを楽しめます。

ラベル:意識高い系
posted by タピルージュ at 18:05| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

クロ・ド・ラ・ロシュ

5つあるモレ・サン・ドニのグランクリュのひとつ、クロ・ド・ラ・ロッシュです。
ニュイのグランクリュはそれぞれ特徴が異なりますが、その中でもクロ・ド・ラ・ロッシュ はより独特で、味わいの厚みと深みがあるシャンベルタンに似たニュアンスを感じつつも赤や黒の果実よりも、腐葉土やトリュフの香りが強いのが特徴でしょうか。さすがグランクリュ、ポテンシャルは充分に感じさせてくれます。

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マルシャンフレールのクロ・ド・ラ・ロッシュはフレンチオークの新樽で熟成させ、年間生産数300本と希少価値も申し分無しです。

posted by タピルージュ at 10:43| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

フルール・ド・セル

フルール・ド・セル (fleur de sel) は、「塩の花」と訳させる事が多いですが実際には「塩の精華・精髄」を意味するフランス語です。精華はそのものの本質をなす、最もすぐれている点、そして美しくて華やかなことを指す言葉通りに、良質の塩田から極少量とれる大粒の天日塩です。

フルールドセル.jpg


かつては塩田の持ち主だけが得ることができた特権ともいえるフルール・ド・セルですが、
30年ほど前から商品化されて流通しています。
その中でもフランス産、「ブルターニュ地方のゲランド」「ラ・ロシェル西方の大西洋に浮かぶイル・ド・レ(レ島)」「プロヴァンス地方のカマルグ」この3種類の自然海塩は抜きん出ています。

タピルージュではゲランドとカマルグを多く使用しています。
調理されると目に見えなくなってなってしまうフルール・ド・セル ですが、ミネラル成分を多く含むので、豊かな風味があり、フランス料理には欠かせない調味料として大切に使用されます。

posted by タピルージュ at 19:00| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする