2016年02月25日

シャトーデュセードル ブランディーヌ&マルセル

キャペリンハットが似合う優雅なパリジャンヌ(適当)とシルクハットに鳩を仕込んだ貫禄あるイギリス紳士(適当)のエチケットがおしゃれな白・赤ワインです。実際のところこの2人はブランディーヌ&マルセルという事しか分かっていません。謎ですね!

シャトーデュセードル.jpg



posted by タピルージュ at 19:57| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

カラフル人参

能登島の赤土でつくられたカラフル人参詰め合わせです。色合いがいいですね!
まさにいっぽんでもにんじんですね!
右から、
金時人参…身がやわらかく甘みが強い人参
ひとみ人参…定番の芯まで鮮やかなオレンジ色
白人参…ほろ苦い後味が特徴
黄色人参…人参のかおりのしない穏やかな味わい
紫人参…糖度と栄養価の高い人参

カラフル人参.jpg







posted by タピルージュ at 19:25| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

メヌトゥー サロン モローグ

ロワール地方、サントル・ニヴェルネのAOCメヌトゥーサロン、ドメーヌペレです。
サントル・ニヴェルネ地区というとサンセールとプイィ・フュメが真っ先に思い浮かび、後は何も思い浮かばない方がほとんどでしょう。ソムリエならルイィ、カンシーまではああそういえばと出てくるかもしれませんが、メヌトゥーサロンはそれよりも出てこない。そんなAOCです。
あれっ?最近のAOC?と思ったら1954年認定と比較的新しいとか、かなり微妙な感じです…

メヌ.jpg


シャブリと同じキリメジャン土壌であり、シャルドネとはまた違うソーヴィニョンのミネラル感を楽しめたり、メヌトゥーのモローグ村ならサンセールと勝負できる品質、手軽な金額など売りとなるものをいくつか持っているのですが、なにぶん知名度が低すぎて浸透していないワインの一つです。

ラベル:ドメーヌペレ
posted by タピルージュ at 14:29| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

菊芋

しょうがと見せかけて、ここだけの話、しょうがではありません。菊芋です。
菊に似た花をつける事から菊芋と呼ばれています。

英名だとアルサレム・アーティーチョク、イタリア名だとジラソーレ・アルティチョッコと響きがいいですね。カッコいい。

芋類なのにデンプンをほとんど含まないのも特徴で、糖尿病予防や血糖値を下げる効果もある優れ芋です。
炒めてスライスやピュレにしたりして使用します。

キクイモ.jpg



ラベル:キクイモ
posted by タピルージュ at 11:44| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

ル・マルキ・ド・カロン・セギュール

Chカロンセギュールのセカンド・ラベル、ル・マルキ・ド・カロン・セギュールです。
2013ヴィンテージからセカンドボトルもハートのエチケットが描かれるようになりました。
カシスやスミレのアロマがワインの印象にぴったりです。
こんなワインを恋人や夫婦で一緒に飲めばそれはそれは幸せになれる事でしょう。

マルキドカロン.jpg


こちらはファースト。カロンセギュール
http://tapisrouge.seesaa.net/article/410062038.html

posted by タピルージュ at 10:20| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

金柑

ビタミンCたっぷりのキンカンです。喉飴でご存知のように咳や喉の痛みに効果のある果実です。
なんでも皮に含まれてるビタミンPがいいそうです。

キンカン.jpg


砂糖と水でコンポートしてデザートの付け合せとして提供しています。
種は外していますが、種も召し上がれます。味も昔なつかしで好評です。

ラベル:キンカン
posted by タピルージュ at 19:40| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

黒大根

能登島の黒大根です。黒長大根と呼ぶ地域もあるようです。
日本では珍しい部類に入る野菜ですが、フランスではRadis noir(ラディッシュノワール)と呼ばれポピュラーな野菜なのです。
中は普通の大根のように白いので、いかに特徴の表面の皮を残して調理するかがポイントです。

黒大根.jpg


ラベル:黒い大根
posted by タピルージュ at 10:53| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

エクスプレション ブジー グランクリュ・ブリュット

ドメーヌ ファル・ベー・ド・ボーフォールの意思を引き継ぐブリジット・ボーフォールのリリースするシャンパーニュです。

ドメーヌファル.jpg


エチケットの凹凸とデザインが賛否両論ありそうですが、それよりも何よりもブジーの優秀なピノノワールの畑はとても高い評価を得ています。

ブドウの85%はあのKRUG(クリュッグ)に供給してる事からもいかにブドウのクオリティが高いかが伺えます。ファル・ベー・ドゥ・ボーフォールのエチケットで生産しているシャンパーニュは僅か年6,000本のみの希少なRMです。

ラベル:シャンパン
posted by タピルージュ at 14:09| シャンパーニュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする