2016年12月01日

2016 クリスマスディナー

12月23金〜25日、クリスマススペシャルディナーをご用意いたします。
大切な方と、心あたたまるひと時をお過ごしください。
皆様のご予約、ご来店を心よりお待ちしております。

2016クリスマス.jpg


クリスマスメニュー
http://www.e-celebration.co.jp/information/merrychristmas2016.html

タグ:ノエル
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2016年11月27日

GOLD'S GYM & TAPIS ROUGE

本日は同じ東京芸術センター内のゴールドジム様とのコラボ企画「Beauty Seminar&Healthy French」と題しまして人気フィットネスモデルShiecaさんをお招きして、食、ファッション、暮らし、フィットネス、美容などについてお話を語っていただきました。

今回に合わせた特別料理もご用意してこちらの料理はシェフの西森からご紹介させていただきました。
初めての試みに手探りのところもございましたがご好評をいただけてとても嬉しいです。
また機会があればこのような会を開催したいと思います。
本日はどうもありがとうございました。

ゴールドジム.JPG




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2016年11月20日

仔猪

ジビエ肉の仔猪です。フランス語だとマルカッサンとかわいい名前で呼ばれたりします。
初めから「さん付け」なのが紳士的で素敵ですね。

猪.jpg


猪の肉色は赤いとされますが、仔猪ではピンク色になり、肉質はより豚肉に近い感じになりますが、野生の仔猪は家畜と比べてより個体差が大きかったりします。
この個体差が大きいという事が仔猪に限らずジビエ肉の楽しさの一つです。


タグ:ジビエ
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2016年11月18日

2016 ボジョレヌーヴォ ヴィラージュ トレネル・フィスA

ボジョレヌーヴォの中でもトレネルのボジョレはガメイの特徴を顕著に押し出しつつも、安っぽい軽さがなく、上質なオルディネールのようなバランスを持ち、そしてボジョレヌーヴォらしさが良く出たワインだと思います。
タピルージュでは毎年、20種類くらいのボジョレヌーヴォから銘柄を選びますが近年はトレネルばかり選んでいます。

2016トルネルボジョレ.jpg


そんなトレネルですが、近年、2015年の4月に、コートデュローヌを代表する生産者、ミシェル・シャプティエがこのボジョレのメゾン、トレネルを購入したニュースを聞いてとても驚きました。

シャプティエも私の好きな生産者の1人ですが、味わいの好みで生産者同士やネゴシアンは惹かれあうのかなと思いました。

メゾン・トレネルはそのままの名前で生産を続けるらしいので、形式的にはシャプティエ社の持ち株会社が購入して傘下に加えたような感じですが、シャプティエ色の出たボジョレヌーヴォというのもとても興味がありますが実現するかは微妙な所です。

近年のシャプティエはオーストラリア、ポルトガル、アルザスにも進出しており、近くはシャンパーニュにも進出する計画もあるとか。楽しみです。


posted by タピルージュ at 20:40| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

2016 ボジョレヌーヴォ ヴィラージュ トレネル・フィス@

今年もボジョレヌーヴォの季節がやってきました。
今年のタピルージュのボジョレヌーヴォは1928年に設立された歴史ある造り手トレネル・フィス社のヌーヴォをご用意致しました。
ボジョレ地区南部のテイゼ村とプゥイリー・ル・モニアル村の中心に位置する畑で有機栽培された葡萄により造られています。

2016ボジョレ.JPG


フランスでは2016年のボジョレ・ヌーヴォは「採れたてのベリー系の果実を口の中で頬張ったかのような、瑞々しい味わいが魅力。」と情報が発信されましたが、まさにそんなボジョレー・ヌーヴォーです。

タピルージュではグラスで¥500にてご提供しています。本日より数日間お出しする予定です。どうぞ年に1度のボジョレヌーヴォをお楽しみください。

posted by タピルージュ at 12:56| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

エギアテギア・デナ・デラ

海底発酵ワイン、エギアテギア・デナ・デラです。
世界初の海中で醸造される型破りの無茶なワインです。

現在、ワインや日本酒を海底で瓶内熟成(瓶詰め後のワインを熟成)させている生産者がいますが、これはエギアテギアで行われている手法とは全く違います。
なぜならエギアテギアではまだ瓶詰めされていないアルコール発酵が終わったワインを特殊素材の容器(海水は通さず海のミネラル等成分を通す)に移して、海底15mに沈め、海の中で8〜9ヶ月間かけてワインの二次発酵を行っているからです。

エギアテギア.JPG


ワインに様々な海の成分がワインに影響を与え、圧倒的なミネラル感を体感できます。ライムやレモンの柑橘系の酸味と心地よい塩味を持ち、ギュッと詰まった南国の果実味などエギアテギアにしか表現できない特徴を感じる事ができます。

バックラベルに「サン・ジャン・ド・リュズ湾の海底15mで醸造」表記されているのがとてもクールです。
これまでにない驚きと創造性をもたせてくれる新時代の白ワインです。


タグ:海底ワイン
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2016年11月06日

【N】シャトー・サン・ニコラ プルミエール コート ド ボルドー【アルファベットワイン】

Nのエチケットシャトー・サン・ニコラです。
ロワールのAOCサン・ニコラ・ド・ブルグイユとは全く関係がありません。
ボルドーのシャトーでバリューボルドー100選に選ばれているワインです。
メルロー・カベルネソーヴィニョン・カベルネフランからなるボルドーらしいワインです。

Nサンニコラ プミエールコートドボルドー.JPG



posted by タピルージュ at 12:36| アルファベットワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

シーアスパラガス

その形状からシーアスパラガスと呼ばれる野菜です。
アスパラガスにはあんまり似てないと思いますが近寄るとまあ小型アスパラガスに見えない事もないかもしれません。
シーアスパラガスと呼ばれるだけあって海のそばで、そして海水で育ちます。
そのため塩味があり、生のままでも食べられます。タピルージュでも味付けはせずに軽く茹でてご提供しています。

シーアスパラガス.jpg


こう見えて、国内では絶滅危惧種になっているため、天然のものを収穫することはできません。
栽培も行われていないようなので、輸入に頼るしかないというレアアイテムです。
他にも厚岸草(アッケシソウ)、シーピクルスなどと呼ばれるようです。


posted by タピルージュ at 19:06| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

雷鳥

ジビエのシーズンの第一弾、一番初めはスコットランド産・雷鳥です。フランス語だとグルーズと呼ばれます。
雷が鳴る空模様でも活発に活動するということが雷鳥という名前の由来と言われています。なんだかカッコいいですね。

ライチョウ.JPG


2000〜3,000mの高山に生息し、日本では天然記念物に認定されています。
スコットランドの雷鳥は日本の雷鳥とは種類が違うため、厳密には天然記念物を食べるわけではありませんが希少な食材です。


タグ:ジビエ
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2016年10月20日

キンシンサイ

キンシンサイは金針菜と書き、別名ワスレグサとも呼ばれます。
ユリ科の多年草、花のつぼみを食材としたものです。高級中華料理の食材としてよく使用され、クセがなくシャキシャキとした食感が人気です。

キンシンサイ.JPG



栄養素がギュッとつまっていてなんと鉄分はほうれん草の20倍!どれくらいかというと20倍!まさかの倍率20倍!もう貧血知らずですね。
他のもたんぱく質・脂肪・炭水化物・カルシウム・リン・βカロテン・ビタミンB1などを含んでいる優れた食材です。


posted by タピルージュ at 20:05| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする